フリー・セコンドメンドサービス ベストパートナーズ独自の新たな人材流動化のスキームです

これまでのマイナスイメージの出向
(セコンドメント)とは異なり
FA制度の如く、自由に望まれる職場に
就いて(出向・副業)頂く
新たなシステムです

大手企業のミドル或いはシニアの方に、
“出向(セコンドメント)”の形態で
中小企業のマネジメントとして
経営参画していただく、その橋渡しを当社が行う

出向先紹介サービス

単なる人材の橋渡しではなく、当社が出向人材を
バックアップしながら連携し、対象の中小企業の
経営改善や組織改革をサポートします。
また大手企業側の人事部と連携し、
出向人材の評価サポート及び帰任時の
配属検討等に際しての助言を行います。

候補者が転籍を希望する場合には、
大手企業側人事部との協議を経て、
転籍の選択も可能とします

「フリー・セコンドメント」サービスの狙いは?

これまでの伝統的な「出向」の概念とは異なる、
新たな人材シェアのモデルです

資本関係のあるグループ企業や取引先への出向と
いった枠を越え、ポストと人材の適合性を重視した
出向を実現し、出向者ご本人様、
出向元企業様、出向先企業様の
“Triple Win”を目指します

サービス開始の背景

中小企業、大手企業のそれぞれの人材事情

中小企業の人材事情

  • 後継者がいない(事業承継問題)
  • 重要ポストに人材がいない(目の前の経営課題)
  • 外部からの人材獲得も難しく、仕事はあっても担い手がおらず、廃業か売却かの選択を迫られている
  • とにかく人材が足りないが、高い人件費は負担が大きい

中小企業の人材事情

  • ビジネスマンとしてのベースの力は十分にありながら、活躍機会に飢える人材が埋もれている
  • コストの問題を含め、より柔軟な人材流動化の仕組みや人事制度が必要と認識
  • 新たな「働き方」に合ったモデルを見出したい

企業単位、ミクロで生じている人的資源の明らかな
アンバランス、マクロから見た
人的資源配分のミスマッチを解消できないか?

ミスマッチ解消に際しては、
中小企業側の『人材ニーズとコスト負担』、大手企業側の『人材事情とメリット』を熟慮した上で、
受入れ側と送出し側のそれぞれをしっかりバックアップする仕組みが必要

「フリー・セコンドメント」の2大ポイント

1.コストシェア

中小企業のコスト負担力と大手企業のコスト軽減メリットをバランス化

受入側・中小企業のコスト負担は、
受入側ポストの標準的な報酬を基準に、
送出し側・大手企業の年収の50~80%程度で設定、
本人の年収との差額は、大手企業が継続して負担

(大手企業はグループ会社への出向と異なり、連結ベースで50~80%のコストダウンが図れる)

2.サポートインフラ

出向人材と受入企業の不安軽減と人材の貢献と受入企業自体の改善をサポート

出向人材及び受入側企業に対する当社(BP)のバックアップ

  • 本人の業務遂行に関するカウンセリング、アドバイス、後方支援、評価(※)
  • 受入側企業の業績モニタリング、経営課題ソリューションのチームとしての検討
  • オーナー、役員、取引先等との利害関係者調整
  • 役員会、経営会議等の重要会議体への同席、助言

※出向者本人の評価は、受入側経営者・当社・送出し側人事の3重評価により、
 送出し側人事が最終評価(本人の管理責任は送出し側人事に帰属)

「フリー・セコンドメント」サービスのスキーム

マッチング・プロセス

  1. 1. 当社の『フリー・セコンドメント制度』へ候補者をご登録いただきます
  2. 2. 当社の求人情報DBによるマッチング検討を行います(1次スクリーニング)
  3. 3. 当社による候補者との面談を経て(2次スクリーニング)、求人側中小企業へ候補者をご紹介します
  4. 4. 求人側企業と候補者との合意が成立した場合、大手企業と求人側企業で出向契約を締結いただきます
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